100名以上が関わるギフトシーズンを支え、
物流のプロフェッショナルへ。
学生時代に4年間、食品の物流倉庫でピッキングや積み付け等のアルバイトをしていました。その時、普段何気なく購入していた物がお店に届くまでの間に、ドライバーさんや倉庫作業員さんなど非常に多くの方々が関わっていることを知り、「人々の生活を根本から支える物流業界で働きたい」と考えるようになりました。
前職も物流業界(安全関係の部署)にいたのですが、生きていく上で特に欠かせない「食品関連の分野」に本格的に携わりたいと思い、転職を決意しました。アサヒロジを選んだ最大の決め手は、アサヒグループの基盤がありながらも、一般外販の物流も担っている点です。1社だけでなく他社の物流も扱っていることで、企業の安定性と将来性を強く感じました。全国の拠点で様々な業務経験を積みたいと思い、N職(全国・幹部候補)を選択しました。
現在は、ビールギフトを作る計画を立てたり、生産に必要となる資材や中身の缶製品の需給調整を行ったりしています。毎日いろいろなことが起きるので、事務所内での業務だけでなく、現場での困りごとも日々発生します。
だからこそ、私は毎日現場に足を運ぶことを日課にしています。メールだけでなく直接話すことで、「今日の生産は問題なく進んでいるか?」「機械の停止などトラブルは起きていないか?」を自分の目で確かめています。現場の方々と話して初めて気づくことや、「事務としてこう手配すれば、もっと現場は作業しやすくなる」といった改善に繋がることも多いため、現場のリアルな声を聞くことを何よりも大切にしています。
私にとって一番のやりがいは、お中元やお歳暮の最盛期を無事に終えた時の安心感と達成感です。シーズン開始の1〜2ヵ月前から人員や資材の手配調整を行いますが、多い時では100名以上の作業員の方々が生産ラインに入ります。人が足りなくても多すぎても現場の負担になるため、計画段階での人数の計算や、保管スペースに合わせた資材の納入依頼が非常に難しいんです。
だからこそ、生産が円滑に進んで現場の方から「人数や資材の納入タイミングが、ちょうどよかったよ!」と言われた時は本当に嬉しかったです。また、採算面も意識して業務を進めるため、「前年より効率が上がった」と評価していただけた時も、大きな喜びでした。イレギュラーなことも日々起きますが、それこそが物流の醍醐味だと思って楽しんでいます。

変化が起きた時は、その度に壁にぶつかっていると思います。まさに今がそのタイミングで、一緒に業務を担当していた先輩が異動になり、一時的に私一人で業務を進めることになりました。さらに資材関係のシステム運用変更が重なり、棚卸方法や保管場所など、誰もやったことがない状態を手探りで模索している最中です。
そんな時は、同じ支店内で以前ギフト担当だった先輩や他拠点の担当者の方々に相談してアドバイスをいただいたり、現場の担当者と話し合いながら少しずつ新しい運用を確立しています。「困難になりそうな段階で早めに周囲に助けを求めること」で、大きな問題になる前に対処できます。これも自分の成長につながる経験だと思って、前向きに取り組んでいます。
様々な拠点や部署を経験し、物流のプロフェッショナルへ
私にとって物流は、人間でいう血液のような存在です。日々止まることなく流れ続けることで、人々の生活や社会を支えています。
まだ異動は経験していませんが、今後は需給担当など、さまざまな部署や規模の異なる拠点を経験してみたいです。グループ物流だけでなく幅広い分野の物流を学び、「物流のプロフェッショナル」になるのが目標です。そして、業務でもプライベートでも、なんでも気軽に相談して頼ってもらえる先輩になりたいですね。
物流業界は毎日いろいろなことが起きるので、日々新しい経験ができて本当に面白いです。日々更新される情報を自ら取りに行き、「得た情報が本当に正しいか?」という視点を持てる人は、アサヒロジで活躍できると思います。「できない」で終わらせず、どうすれば実現できるかを周囲と一緒に考えられる会社だと感じています。
自分のやりたいことや考えを大切にして、就職活動を頑張ってください!興味を持ってくれた方と一緒に働ける日を楽しみにしています。