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interview

人を知る

物流はいつの時代も必要で、
決してなくならないもの。

実運送を担うアサヒロジの子会社
エービーカーゴ事業部 主事
N職(全国・幹部候補)
2017年 新卒入社

Y.K

いつまでも無くならない「経済の血流」を支えるために。

就職活動を始めた頃は「なんとなく」で化学系のメーカーを受けていました。しかし業界研究を進めるうちに、海外資本に押されている とか 海外資本の存在感が高まり、日本企業が厳しい競争環境に置かれている現状を知り、「これは良くないな」と危機感を抱いたんです。そこで別業種にシフトしようと考えた時に目を付けたのが物流業界でした。

今後どんなにITや技術が進化しても、モノを運ぶ仕事には必ず人の手が必要になります。物流はいつになってもなくならない、息の長い業界だと考えたんです。

その中でもアサヒロジを選んだ理由は、正直に言えば「アサヒ」という大きなネームバリューと安定感に惹かれたからです(笑)。また、学校の先輩が入社していたこともあり、安心して飛び込める環境だと感じたのが最後の決め手になりました。

W連結トラックや水素トラック。先進的な事業を牽引するダイナミズム

現在は「エービーカーゴ事業部」という、運送会社全体を総務や経営企画のような立ち位置で広く見る部門に所属しています。各部署の意見を聞きながら、先進的な事業を推進していくのが私の役割です。

例えば、積載効率を上げるための「W連結トラック」の導入にあたって事業所やメーカーと運用方法を決めたり、グループ全体で掲げている環境問題への取り組みとして「水素トラック」の導入計画を進めたりしています。スケジュール管理が上手くいき、プロジェクトが何事もなくスムーズに進んだ時は大きな達成感がありますね。

この部署で働くことで、運送会社の会社経営そのものを体感でき、会社が抱える問題や課題にダイレクトに向き合って解決に動けるのが、一番のダイナミズムだと思います。

現場の泥臭さを知っているからこそ、トラブルの壁も乗り越えられる

入社当初は倉庫管理を担当し、ピッキングなどを手伝いながら「荷物を捌く側の目線」や「トラックを待たせてしまう現状」「荷主さんからの急な要望」など、現場のリアルな泥臭さを経験しました。今は本社側の部門にいるため、現場との直接的なコミュニケーションは希薄になりがちですが、現場へ指示を出す際は「無茶な依頼になっていないか」を常に意識し、相手目線に立つよう心掛けています。

これまでの業務で一番焦ったのは、トラックの納期が3ヶ月も遅れる事態になった時です。トラックが減れば、営業所や乗務員さんに大きな負担と迷惑がかかってしまいます。

影響を最小限に抑えるために古い車を修理して使ったり、全国の車の配置を最適化したりと、「今、自分たちにできること」を探し、上司に相談しながら模索しました。営業所にも協力してもらい、なんとか厳しい局面を乗り越えることができました。できないことは切り捨て、いち早く「自分たちにできること」に注力して整理する大切さを学びました。

双方の利益を最大化する。全体最適を描ける管理職へ

N職(全国・幹部候補)として、将来はいつでも双方の視線で物事を考え、円滑に進めて「双方の利益が最大」になるように導ける、相手目線に立てる管理職になりたいです。

本社と現場、上司と部下、会社と組合など、仕事ではさまざまな立場での意見のぶつかり合いがあります。だからこそ、自分の考えを一方的に押し付けるのではなく、両者の立場を理解したうえで最適な答えを導き出す役割が重要だと感じています。

自分が過去に出会った先輩たちの「いいところ」を真似しながら、自分なりにアップデートしていきたいですね。エービーカーゴ事業部を経験し、「運送会社側の経営視点」を培うことができたのは、私の最大の成長ポイントだと思っています。

「未来の仲間へ」

失敗を恐れず、物流の改革に挑戦してほしい

アサヒロジは、何事も「自分事」と捉えて、ひたむきに向き合い挑戦できる人が活躍できる会社です。手取り足取りすべてを教えてもらえるわけではありませんが、現場で自ら学ぼうとする姿勢があれば、必ず応えてくれます。

私にとって物流は「経済の血流」であり、アサヒロジは「失敗が許される挑戦的な会社」です。

アサヒグループという大きな基盤と安定した土壌があるからこそ、失敗を恐れずに新規的な取り組みに挑戦できる文化があります。まだ見ぬ物流の未来を、自分の手で改革してみたいと思う方、ぜひお待ちしています!

エービーカーゴ事業部 主事 N職(全国・幹部候補)
2017年 新卒入社

Y.K

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