若くしてチームリーダーへ。
配車の最前線で、物流を支える。
学生時代はアメリカンフットボール部に所属し、部活動に打ち込んでいたため、実は就職活動のスタートは少し遅めでした。漠然と「飲料メーカー系に行きたいな」と考えていた時に、部活の先輩から「アサヒロジという会社もあるよ」と勧められたのが最初の出会いです。
説明会に参加して話を聞くうちに、物流は世の中になくてはならない存在であり、今後も社会の中でますます重要性が高まっていく仕事だと感じるようになりました。アサヒグループという世界的企業の一員として働けること、そして幹部候補として自分が大きく成長していける環境に惹かれ、N職(全国・幹部候補)としての入社を決めました。
現在は関東支社で、トラックの配車業務を担当しています。現場のドライバーさんや協力会社の方とは、「持ちつ持たれつ」の良好な関係を築けるようにコミュニケーションを意識しています。立場が違う人たちと円滑に仕事を進めるために特に気遣っているのは、「常に謙虚な姿勢であること」と「レスポンスの速さ」です。
配属当初、センター長が「ドライバーさんの顔を知っていた方がいい」と、業務に入る前に多くのドライバーさんを私に紹介してくれました。おかげでスムーズに業務に入り込むことができましたね。職場はとても明るく楽しい雰囲気で、休日は先輩と飲みに行ったりバーベキューをしたりしています。関東への配属でしたが、関西出身のメンバーが多く、安心して働くことができています。
配車業務は、時間や荷物の量、配送先など様々な条件を考慮して一日の運行を組みます。条件が厳しい配車を問題なく完遂できた時や、その結果が営業所の採算として良い数字に表れた時には、大きな達成感とやりがいを感じます。
今までで一番嬉しかった出来事は、周囲に経験豊富な先輩方がいる中で、自分がチームリーダーに抜擢された時です。リーダーになると自分以外の配車メンバーの管理も任されるため、責任ある仕事を任せてもらえた喜びと同時に、身が引き締まる思いがありました。アサヒロジは、若手であっても評価次第で仕事の権限を与えてもらえるため、自分の裁量で新しい役割や業務に挑戦できるダイナミズムがあります。

これまでの業務で一番大変だったのは、昨年のサイバー攻撃によるシステム障害の時です。今まであった業務のベースが失われ、全員に自主性と臨機応変な対応が求められました。アナログで伝票を処理しながら、幹線・輸送が一丸となってシステム復旧までの輸送を完遂できたのは大きな経験です。
また、以前ゴールデンウィーク時期に想定以上の出荷があり、車の手配が追いつかなかったことがありました。その時は先輩に助けてもらい、事後に「何がいけなかったのか」を一緒にフィードバックしてもらいました。そこから同じようなトラブルを起こさなくなり、荷主様とのコミュニケーションの重要性を痛感しました。トラブル時はまず情報を収集し、自ら率先して「考動(考えて動く)」することを心掛けています。
最後までやり切る力で、物流の最前線を共に支えよう
私は将来、口で言うだけでなく「自分も動く先輩」として率先して行動し、周りの人が働きやすい風通しの良い職場を作れる管理職を目指しています。これまで倉庫業務や配車業務を経験してきたからこそ、今後はさらに違う仕事にも挑戦し、視野を広げていきたいです。
私にとってアサヒロジは「人の繋がりで成り立つ会社」です。今の仕事も地道な積み重ねが求められる場面があるため、組織の中で自ら行動できる人や、物事を最後までやり切る力がある人にはピッタリの環境だと思います。
アサヒロジは創立20年と、まだまだ始まったばかりの会社です。今後ますます重要性が高まる物流業界を、一緒に支えていきませんか?一緒に働ける日を楽しみにしています!