若手のうちから挑戦できる環境で、
物流の要を支える。
学生時代は体育会系だったこともあり、当初は業界や職種を明確に絞り込めていたわけではありませんでした。
しかし、「1つの会社に長く勤めたい」という思いが強かったので、安定している業界や企業を第一に考えるようになりました。その中でも物流は社会において絶対になくてはならない業界ですし、父親が物流会社に勤めていることへの憧れもあって、就職活動は「物流業界一本」に絞って進めました。
数ある物流企業の中でアサヒロジを選んだ決め手は、アサヒグループという確固たる基盤と、充実した福利厚生制度です。将来ライフステージが変わっても、安心して働き続けられそうだと感じました。若手社員が多く活躍している雰囲気や、長く働けそうだと感じられる安心感も魅力でした。
現在は、主に他工場からビール製品やワイン・洋酒などを補充する「製品需給」という業務を担当しています。吹田支店はビールなどの一大拠点であるため、イレギュラーや追加での対応が多く発生します。
在庫の数を調整し、出荷に間に合うように他の工場から製品を手配したり、逆に他の拠点へ製品を送ったり、配車担当から「トラックに積むために1台分の荷物を作ってくれ」と依頼されることもあります。
どうすればより効率的に進められるかを考え、協力会社のトラックを調整しながら、限られた条件の中で最適な出荷体制を組み立てていく、すべてがパズルのようにバチッとハマった時は「よしっ!」とゲーム感覚のような面白さと達成感がありますね。
社内外問わずいろんな人と関わることができる仕事なので、入社してまだ日が浅い中でも、管理職の方から直接頼りにされた時は驚きましたし、とても嬉しかったです。
吹田支店は現場職の多くが協力会社の方です。現場ではスピード感のある対応が求められるため、できるだけ早く対応し、事務と現場で認識のズレがないように詳細な指示書を作成しています。構内から出発する直前の車両を走って止めに行くなど泥臭い場面もありますが、こうした日頃のコミュニケーションが活きたのが、大規模なシステム障害が起きた時でした。
普段のツールが一切使えない中、全国の転送オーダーを基に独自の在庫残高表を一から作成。他の拠点の担当者や受付チームにも協力してもらい、部署を超えて連携しながら原因究明や受払の確認を行いました。トラブル時は「情報と対応の優先順位を整理する」ことの大切さを学びました。職場の先輩たちも全面的にフォローしてくれますし、休日は一緒に阪神戦を見に行くなど、風通しの良い環境に助けられています。

N職として入社しましたが、実は私自身どちらかというと消極的な性格だったんです。
でも、通常業務以外に改革・改善チャレンジの推進者や、新入社員研修の近畿圏支社リーダーを務めたことで、入社当時に比べて自分から積極的に行動できるようになり、自分の考えや意見をまとめるのが早くなったと成長を実感しています。
まだ異動を経験しておらず製品事務しか行ったことがないので、配車業務などにも興味があります。今後は異動を経て色々な業務を経験し、どんな業務でもフォローできるようになりたいです。まずは様々な経験を積み、そのうえで「自分に何ができるか」を考えられるような、頼りになる良い先輩を目指したいですね。
周りと比べず、自分を最後まで信じてほしい
アサヒロジは若手社員にどんどん挑戦させてくれる会社なので、向上心がある人にはすごく合っている環境です。物流のことが全然わからなくても研修制度が充実していますし、周りの先輩方が真摯に教えてくれるので、1年目から少しずつ仕事を任せてもらい、成長を実感できる環境があります。
私にとって物流は「社会の要」であり、アサヒロジは「誰もが活躍できる会社」です。
就職活動中は、どうしても周りの人たちと自分を比べがちになってしまうと思います。でも、会社が見ているのは「あなた自身」です。自分を最後まで信じて頑張ってください。アサヒロジに入社されることを心よりお待ちしています!