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interview

人を知る

「人の役に立ちたい」その想いで、
厳格な保税業務を支える。

アイランドシティ福岡支店 A職(エリア・スペシャリスト)
2025年 新卒入社

K.K

アパレル志望からの転身。職場の温かい雰囲気が入社の決め手

私はもともと人と関わることが好きで、高校の時はアパレルなどの販売・接客業を中心に就職活動をしていました。しかし様々な求人票を見る中でアサヒロジを見つけ、調べていくうちに、「物流業界は多くの人の生活や仕事を根底から支えている」という点に強く惹かれるようになったんです。誰もが知っているスーパードライやカルピスなど、有名な商品を扱っていることにも興味を持ちました。

最終的な入社の決め手は、会社見学に伺った際の職場の雰囲気の良さです。支店長のお人柄がとても素敵で、「この会社で働きたい!」と強く思いました。最初の1週間はアサヒグループ全体の研修があり、その後も電話対応やマナー、安全に関する研修が充実していたため、安心して社会人としてのスタートを切ることができました。

法律や税関が絡む「保税業務」の責任と、現場で点と点がつながる面白さ

現在は、ビールの輸出入の管理や、商品を出す際の免税計算などを行う「保税業務」を担当しています。税関の方がチェックに来られるなど、非常に厳格さが求められる業務です。ちょっとした判断ミスが法令に関わる大きな問題につながる可能性もあるため、最初は焦りと不安でいっぱいでした。

しかし、少しずつ業務を覚え、一人でこなせるようになった時は、大きな達成感と「自分の仕事の責任の重さ」を実感しました。パソコンの画面やエクセルを見ているだけではイメージが湧きにくいのですが、現場へ行って商品が動くのを見た時に「私がやった業務が、実際にここで行われているんだな」と点と点がつながり、この仕事ならではの面白さを感じています。

失敗を救ってくれた先輩たち。自分の考えを基準にしすぎない「報連相」

入社して数ヶ月間は、パソコンもうまく使いこなせず「一歩出遅れているな」と焦っていました。さらに、伝票の受け入れを間違えて数が合わなくなってしまったこともあります。その時、上司が優しくカバーしてくださり、他の部署の先輩方も「大丈夫?」と頻繁に声をかけて相談に乗ってくれました。おかげで「焦らずゆっくり頑張ろう」と乗り越えることができたんです。それ以来、似ている伝票番号は何度も確認してミスを防いでいます。

トラブルが起きた際は、一人で抱え込まず、周囲に相談することを大切にしています。上司へ「報連相」を行い、税関の方にも対応の確認をとって、正しい判断ができるようにしています。現場と事務所では状況が異なるため、自分の考えを基準にしすぎず、さまざまな立場の人の話を聞き、広い視野で判断することを心掛けています。

歳の近い「相談しやすい先輩」として、後輩の成長を全力でサポート

今、私には2人の後輩がいて業務を教えています。私自身がそうだったように、年齢が離れているとどうしても質問しにくいことがあると思うんです。だからこそ、歳の近い私が積極的に「今の説明、分かる?」「ちゃんと理解できた?」と細かくフォローするようにしています。

今後、この現場のスペシャリストとして極めていきたい目標は、保税や関税・免税に関する知識をさらに深めることです。また、少しでも現場の効率が良くなるように、現時点で分かっている予定をなるべく早く現場へ共有するなど、事務所と現場の橋渡し役として業務の質を高めていきたいですね。

「未来の仲間へ」

不安に寄り添ってくれる先輩がいるから、
安心して挑戦できる

私にとってアサヒロジは、周囲に支えてもらいながら少しずつできることを増やしていける、成長できる会社です。物流は、多くの人の生活や仕事を支える、なくてはならない仕事だと感じています。
仕事ができる人は、コミュニケーションがしっかり取れる人が多いと感じています。アサヒロジは、コミュニケーションを取ることがとても大切な会社です。

今、私は「ブラザー・シスター制度」で後輩を持っていますが、彼らの姿を見ていると入社したばかりの頃の自分を思い出します。環境の変化で不安がいっぱいだと思うので、できるだけ寄り添ってあげたいと強く思っています。この制度があるおかげで、不安や悩みがあっても気持ちを分かってくれる先輩が必ずそばにいます。就職活動は大変だと思いますが、安心して飛び込んできてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

アイランドシティ福岡支店 A職(エリア・スペシャリスト)
2025年 新卒入社

K.K

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